fbpx
skip to Main Content

流入支援- SEO対策

流入数を増やさなければ、オンラインによるリードやそれにって生まれる商談は発生しません。SEO対策は、デジタルマーケティングに必要不可欠な施策です。

 

SEO対策が必要な理由

理由 1

高い集客力!SEOランキング1位は、CTR22.58%

SEO対策が必要な一番の理由は、その集客力の高さです。BtoB商材においてSEOで1位を取れるとCTR(クリック率)は、22.58%となります。一方でリンスティング広告を出稿した場合、そのCTRは平均0.4%程度になります。広告枠は一番上に出るのではないかと不思議に思う方もいるかもしれませんが、出稿が多ければ広告費はオークションとなり表示はローテーションされます。クリック率が安定しないのはそのためです。一方、SEO対策をしっかり行えば、常に上位に表示させることができ、高い集客力につながります。

出典:Google Organic Click Through Study: Comparison of Google’s CTR by Position, Industry, and Query Type

理由 2

SEOは永続的な資産

SEO対策は、コンテンツの質と量を高めると言っても過言ではありません。そうした定期的なコンテンツのアップデートをすることでユーザーを飽きさせず、満足度を高め、ユーザーの再訪率を上げることができます。そのようなサイトは検索エンジンからも高く評価され、ドメインパワーを向上し、サイト全体の評価さらには活性化にもつながります。また更新されたコンテンツは永続に使用することができ、高いROIを発揮します。

理由 3

ブランディングと競合優位性

SEOで上位に表示されることは、自社のブランディングだけではなく競合他社に脅威を与えます。自社の社員以上に競合他社の社員は貴社のWebサイトを研究しています。それは最も簡単で、素早く競合の情報を取得できるからです。同じキーワードで検索したとき、自社サイトではなく競合が上位に表示されているならば、きっとお客様もそのサイトを見るであろうと考え、競合と戦う戦意を喪失するかもしれません。

デジタルドロップのSEO対策

SEO対策とは

SEOアルゴリズムは明確には公開されていませんが、250以上の要素から構成されていると言われています。また年に3,4回アップデートが走り、その評価軸は日々変化しています。しかし、SEO対策は大まかに分けると、下記3つに分類することができます。それに加えて、デジタルドロップのSEO対策は、定点観測できる仕組みを提供し、日々行われるPDCAを最適化することができます。

1.コンテンツ対策

当然のことながらSEOにとって最も大切なことはコンテンツです。ユーザーは情報を得るために検索をしています。検索しても欲しい情報が得られなければ意味がありません。SEO対策には、 E-A-T、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)が重要です。弊社では、専門性の高いオリジナル記事を作成します。

2.内部対策

良質なコンテンツを作っても見にくくては意味がありません。コンテンツの見易さは、検索エンジンからの見易さ、ユーザーからの見易さの双方を考慮する必要があります。検索エンジンにとって分かり易くするためには、適切なタイトルタグ、Metaタグの設置など、経験に基づいたテクニックが必要になります。また、ユーザーへの見易さは、ユーザーへの満足度を高め、ページの滞在時間の向上、再訪率の向上にもつながります。弊社では、ユーザー、検索エンジン両方からの「見易さ」を提供しております。

3.外部対策

かつてのSEO業者は、被リンク何本設置しますといったような被リンクの数に着目していましたが、関連性のないサイトや信頼性のないサイトから被リンクをもらっても検索エンジンからは評価されません。BtoBビジネスの被リンクでは、導入事例のような実体験に基づいたストーリーは専門性、信頼性が高く有効です。弊社では、被リンクよりもオーガニック以外の集客チャネルを最大限に活用し、外部施策をサポートしています。

4.可視化

SEO対策に関わらず、マーケティング施策において実行した施策を振り返り、結果を確認し今後の施策に活かすことは重要です。デジタルドロップでは月次のWebの分析レポートに加えて、日次でチェックするSEO順位を定点観測することにより、マーケティング運用を可視化することができます。

SEOキーワードの狙い方

SEOキーワードの考えた方として、1ページ(URL)に対して1キーワードが基本です。検索エンジンの精度が進化し優れていたとしても、機械が判断する以上、シンプルかつ分かり易いものを好みます。複数のキーワードを狙いに行くと、伝えたい内容も半減することになり最終的に「二頭追う者は一頭も得ず」という結果になるかもしれません。

下図では、縦軸を検索ボリューム、横軸をユーザーの興味・関心の度合いとしてその関係性をグラフにしています。例えば、ラーメン屋が顧客獲得のために「ラーメン」といういうキーワードでSEO対策を行ったとします。「ラーメン」は、月間200万件を超えるビックワードです。しかし、「ラーメン」で検索する人は潜在顧客だけではありません。なぜなら、ラーメンを作りたい人、取材したい人など、目的は様々だからです。このように顧客獲得の目的には直接つながりにくいかもしれませんが、ブランド力の向上には繋がります。

一方で、顧客獲得するためであれば、もっと目的が顕在化している潜在顧客を狙う方が賢明です。この例で言えば、「ラーメン × 塩味」、「ラーメン × 日本橋」など、そのキーワードを顕在化している目的に近づければ近づけるほど、より顧客獲得という目的には繋がり易くなります。但し、目的・課題が顕在化している潜在顧客数は多くはありません。

BtoBマーケティングでは、リード獲得と同時に企業のブランディングにも目を向けなければいけません。デジタルドロップのSEO対策は、その特性を活かしブランド力の向上とリード獲得の両方を実現します。

  • 検索数 多 (非顕在層) → ブランド・認知の向上
  • 検索数 少 (顕在層) → リード獲得

制作実績

月間PV数 280%向上

広告費を90%以上削減 月間P…

もっと見る

SEO対策(圏外→1位)

SEOランキングを圏外から1位…

もっと見る

関連ブログ

Back To Top