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クロマキー合成を使ったウェビナー制作

クロマキー合成を使ったウェビナー制作

ウェビナーは内容が伝わればいいので、映像は気にしない?

こんにちは。パンちゃんです。今日はデジタルドロップのウェビナー制作について紹介するよ。

ちょっとその前に質問なんですけど、ウェビナーなんて内容が伝われば映像なんてどうでもいいって思っていませんか?

それはダメですよ!

テレビや映画は高画質な4Kや8K画像で見たいってみんな言うのに、なんでお客さんにテキトーな映像を見せようとするんですか?視聴者も高画質に慣れちゃっているから、内容をキチンと伝えるには映像や音声も大切にしないとダメなんだよ。

それで今日は、クロマキーを使った動画の活用方法について紹介するよ。

クロマキー合成で魅力的なウェビナー映像

それじゃ、気分転換にハワイからロケをしようかな。
Let’s Go !
ハワイに着きました。綺麗な海、眩しい日差し、パンちゃんごげちゃうよー。

でも実はこれ、どこにも行ってなくて後ろの背景を変えてるだけなんだよ。

Zoomとかでバーチャル背景使っている人、結構いるよね。それと基本的には同じなんだけど、Zoomとかだと頭切れてる人とか、境目が歪んでるよね。

パンちゃんはそういうの気になっちゃうと、内容が入ってこないけど、みんなはどうかな?

歪む理由はいくつかあって、境界線の色が識別できないことが大きな原因なんだよ。だから境目を区別するためにグリーンバックが使われるんだよ。

なぜ動画合成にグリーンバックが使われるのか?

なんで緑(グリーンバック)かって?それはパンちゃんが白と黒だからよ。

この動画を見ているみんなも緑の人っていないよね。クロマキーを使うときは緑の服はダメだよ。

あまり知られてはいないかもしれませんが、色にはルールが存在します
下記のような円環は色相環(しきそうかん)と呼ばれ、基本色をグラデーションのように変化させ円環にしたものです。近い位置にあるものは変化の少ない「同系色」になりますが、反対側にある色は色彩的にも一番離れた位置にあります。これを「補色」と呼び、刺し色などアクセントを付けたいデザインで利用されます。

クロマキー合成では、おもに背景と人物を合成します。合成するものが同系色であればあるほど、境界線の色の識別が難しくなります。そこで補色関係にある背景が使われます。人間の肌は、赤に近いためその補色関係にある「緑」が使われます。

動画制作には撮影機材は重要!

あともう一つ、カメラの性能も重要な要素なんだよ。カメラのシャッタースピードやレンズの性能がいいと境目もくっきりして綺麗に合成できるようになるよ。

デジタルドロップで撮影すれば、全部機材は用意してるから、何も気にせずに手ぶらで撮影ができるよ。

ウェビナー動画合成の活用例

1つ目は、お天気キャスター風だよ。こんな感じで全身、もしくはバストアップで背景にスライドや動画を差し込んで説明するやり方だよ。2つの動画を合成する感じだね。

背景、スピーカー2つの動画を合成した例

パンちゃんは、諸事情によってバストアップのみなんだけどね。えっ、なんですか?

2つ目は、ニュース番組のような背景に画面を取り入れた方法だよ。サイズの違う2つ動画としゃべる人の3つ以上の動画を組み合わせる動画だよ。

背景、埋め込み動画、スピーカーの3つ動画を合成した例

ウェビナー成功のポイント!

ウェビナーのような動画は、ずっと見てるのもシンドイと思うんだよね。実際、動画は最初の10秒で20%が離脱するって言われているんだ。

しっかり内容を伝えるためには、映像や音声、飽きさせない演出が必要になるんだよ。

ウェビナー作りたい方は、デジタルドロップまでお問い合わせしてねー。お待ちしています!

「Content is King」と言われるくらいマーケティングをする上でコンテンツは最重要項目です。しかし、コンテンツの作成には多くの時間を費やします。ウェビナーは、定期的にアップデートできるコンテンツの一つです。ライブ配信後、オンデマンドウェビナーとしての活用するなど、永続的に活用できます。ずっと残るものでしたら、綺麗な映像、クリアな音声でウェビナーを作成しませんか?

定期的なウェビナーを開催したいけどリソースがないなど、集客から制作まで対応可能です。是非、ご相談ください。

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