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導入事例を制作する7つのメリット

導入事例を制作する7つのメリット

はじめに

企業のウェブサイトに欠かせない「導入事例」。

導入事例とは、自社の商品・サービスを購入したクライアントの意見や前例を掲載したコンテンツのことです。

マーケティングにおいて絶大な効果を発揮します。

また、多角的に様々なメリットをもたらしてくれます。

この記事では導入事例を制作するメリットを7つ具体的にご紹介します。

デジタルドロップ広報担当のパンちゃんです♪
今回は「導入事例制作のメリット」について解説するよ。
この記事は約1分30秒で読むことができるよ。

導入事例を制作するメリット1:購入後の具体的な未来がイメージしやすい

導入事例を制作するメリットの1つ目は、購入後の具体的な未来がイメージしやすいことです。

消費者は商品やサービスを検討する際に、まず何かしらの未来をイメージします。

例えばサブスクリプションサービスであれば、「コンテンツは月〜円払うのに見合った充実度合いかな?」

また、お菓子であれば、「本当に美味しいのかな?」「どんな味がするのだろう?」

と言った具合です。

そこで満足できるイメージが湧けば、「よし、買ってみよう!」となる可能性が高いです。

しかし、具体的なイメージが湧かない場合、「うーん、よくわからないし、やめておこう。」となってしまいかねません。

それだけ具体的なイメージを消費者に持ってもらうことは重要です。

導入事例の制作は購入してもらった際の詳細なエピソードを掲載することで、具体的な未来をイメージしてもらえるのが大きなメリットと言えます。

パンちゃんもよく「ヒカキン」さんが美味しそうに食べてるお菓子をついつい買っちゃうんだよね

導入事例を制作するメリット2:安心感を持ってもらうことができる

導入事例を制作するメリットの2つ目は、安心感や親近感を持ってもらうことができることです。

消費者心理として、これまでに多くの人が利用している・購入しているとわかると安心感が生まれます。

また、周りの人と同じ行動をとって不安をぬぐい去ろうとすることがあることも分かっています。

心理学の用語で前者を「バンドワゴン効果」、後者を「ハーディング効果」と呼び、導入事例を制作することでこういった心理に訴えかけることができるのです。

引用・参考資料一覧 https://ds-b.jp/media/what-is-voice-of-customer/
DS Brand Co.,Ltd.

導入事例を制作するメリット3:親近感を持ってもらうことができる

導入事例を制作するメリットの3つ目は、親近感を持ってもらうことができることです。

多くの商品やサービスには、メインターゲットや主要消費層が存在します。

例えば化粧品であれば20代以上の女性、自動車部品であれば自動車メーカーと言った具合です。

導入事例からこういった自分と同じ属性や似た立場の人が購入しているとわかると、親近感が生まれ、「良さそう!買ってみよう!」という気持ちになってもらえることが期待できます。

みんなが持ってると自分も欲しくなっちゃうことってたくさんあるよね!

導入事例を制作するメリット4:競合に対してアドバンテージを稼げる

導入事例を制作するメリットの4つ目は、競合に対してアドバンテージを稼げることです。

導入事例が充実しているウェブサイトであれば、「これだけの実績があるから他の商品・サービスよりも満足させてくれるのではないか」、「アフターフォローなどもしっかりしていそう」と思ってもらうことができます。

これも導入事例を制作する大きなメリットの1つであると言えるでしょう。

デジタルドロップにはたくさんの導入事例制作の実績があるんだよ。安心して導入事例制作をお願いできるね!

導入事例を制作するメリット5:Webマーケティングに効果的

導入事例を制作するメリットの5つ目はWebマーケティングに効果的であるということです。

導入事例がしっかりと充実しているページはSEO(インターネットで検索した時に上位表示してくれるかを決める仕組み)の観点から見ても有利です。

SEOによって上位表示をしてもらえれば、ページへのアクセス数や実績も増えていき、さらにSEO上で有利に働くという正のサイクルを構築していくことが可能です。

デジタルドロップではSEO対策の支援もしているよ!
導入事例とSEO対策の相乗効果を狙えるんだ♪

導入事例を制作するメリット6:客観性のある情報を消費者に提供できる

導入事例を制作するメリットの6つ目は客観性のある情報を消費者に提供できることです。

通常、自社のみで何かプロモーション(販売促進)を行う場合、独善的な宣伝になってしまうことも少なくありません。

その場合、消費者は不信感を抱いてしまい、心が離れていってしまう可能性があります。

導入事例は「過去の消費者の客観的な意見」ですので、自社のみの場合と比べ、客観的で説得力のあるプロモーションを行うことができます。

導入事例を制作するメリット7:購入者から新たな気づきを得ることができる

導入事例を制作するメリットの7つ目は利用者から新たな気づきを得ることができることです。

導入事例を制作するにあたり、過去の購入者からの意見を洗い出し、もう一度向き合う工程が生まれます。

その中で、「過去の購入者はどういった感想を持ったか」「自社の強みや弱みはどういった部分か」「未来の購入者にどういった価値を提供できるか」を洗い出すことになり、分析から新たな気づきを得られることも大きなメリットであると言えます。

導入事例制作を通して得られるお客様からのフィードバックを生かすことが未来の利益に繋がるよ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は導入事例を制作するメリットを7つご紹介しました。

導入事例がマーケティングに絶大な効力をもたらすこと、多くの面でメリットをもたらしてくれることがご理解いただけたかと思います。

導入事例をうまく活用し、利益を最大化していきましょう!

デジタルドロップでは導入事例制作サービスを提供しています。
IT関連の知識豊富なインタビュアーやライターならではの内容、構成は大変ご好評いただいています。
是非導入事例制作はデジタルドロップにお任せください。

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