fbpx
skip to Main Content
【アイキャッチ画像に最適!】厳選フリー画像素材サイト6選

【アイキャッチ画像に最適!】厳選フリー画像素材サイト6選

はじめに

活字離れが進む昨今、ただ文字を羅列しただけの記事ではユーザーの興味を惹きつけることが難しくなっています。そこで今回はより確実に記事を読んでもらうために重要なアイキャッチ画像・サムネイル画像について解説します。

アイキャッチ画像・サムネイル画像とは

アイキャッチ画像とは、その名の通りユーザーの目(Eye)を惹きつける(Catch)画像のことです。そしてサムネイル画像とはthumbnail=親指の爪のように小さく簡潔であるという意味合いから視認性を高めるために縮小された画像のことをいいます。

一般的にアイキャッチ画像が縮小されたものをサムネイル画像といいますがFacebookやTwitterなどのSNSにシェアしたときに表示される画像をサムネイル画像と呼ぶこともあります。またTwitterではプロフィール画像のことをサムネイル画像と表現する場合もあることを覚えておきましょう。

アイキャッチ画像を作る際の注意点

素材は内容とマッチしたものを選ぶ

極端な例ですが「検索順位が決まる仕組み」についての記事に美味しそうなパンケーキの画像をアイキャッチにしてしまうと内容とのミスマッチでユーザーが混乱してしまいますよね。

アイキャッチ画像は記事全体の雰囲気を伝えることができる大切な役割を果たしています。画像を選択する際は必ず記事の方向性や内容に沿ったものを選択しましょう。

人間の視覚に訴える強さを考慮する

画像が視覚に与えるインパクトの強さは風景写真 < 企業名や商品名のロゴ< 静物写真 < 人物写真・イラストの順で高くなります。つまり人物画像がアイキャッチとしては最も適していると言えます。ただし画像の上に文字やイラストを載せる場合は、インパクトの薄い風景写真の方が好ましいです。また自分で撮影した人物画像を使用する際は肖像権にも配慮が必要です。(【写真の肖像権に注意!】写真アップロードするときの配慮とは )それぞれの画像が視覚に訴える強さを踏まえて最適な画像を選定しましょう。

厳選フリー素材画像サイト6選

アイキャッチ画像に適した商用利用・加工OKなフリー画像素材サイトを6つご紹介します。

写真AC

簡単な会員登録が必要ですが文字を入れることを考慮された使いやすい構図、日本人の人物写真に特化しています。無料会員の場合1日にダウンロードできる枚数が決まっているので注意が必要です。

PAKUTASO(ぱくたそ)

会員登録不要。季節ごとの素材やマスクをした人物やリモートワーク関連の画像など時事ネタに使える素材が豊富です。細かくジャンル分けされており検索も簡単に行えます。

Foodiesfeed

食材や料理の素材に特化したサイトです。ただ眺めるだけでも楽しめる美味しそうな素材が揃っています。バリエーションも非常に豊富でグルメサイトやグルメ記事のアイキャッチには最適なサイトです。

BEIZ images

背景加工に利用しやすいテクスチャーの画像素材に特化しています。グラフィックデザインにも利用できるサイトです。

GIRLY DROP(ガーリードロップ)

名前の通り女性向けの可愛らしいデザインに特化しています。コスメやネイル画像といった素材も豊富なので美容関連記事のアイキャッチに適しています。また、人物写真は顔が写らないように考慮されているの被写体の表情に左右されずに選定できます。

O-dan

世界中のフリー写真素材サイトを横断して検索可能です。英語が苦手な人でも自動で翻訳してくれるので安心して利用できます。

まとめ

便利なフリー画像素材サイトを活用して記事の内容に適した魅力的なアイキャッチ画像を選定しましょう。

Back To Top